インフォメーション

2018/01/06

食べ方・・・大丈夫ですか?

年始、新年会などで食べる機会も多いこととおもいますが、

食べ物にあふれている日本でも

栄養失調があるのをご存知ですか?

 

その野菜にきちんと栄養があるか

化学肥料によって農地から微生物が減少し、微生物が作るビタミンや鉄分、カルシウムなどの微量元素を含むことができず、できた野菜は『栄養失調』となり、味も美味しくなくなってしまっているようです。

 

そして最近目にした【食べ方について】

食べ方によって少ない栄養さえも失ってしまう

えらいこっちゃ

 

納豆

あつあつご飯と食べちゃダメ

ナットウキナーゼという酵素は50度以上でしんじゃうそう

→私、ねばねば系は食べられないのでセーフ!!

 

枝豆

ゆでるより蒸し焼きが◎

ビタミンCは水溶性なのでゆでると半分失われる

→ゆで以外食べてませんね!(>_<)

 

味噌汁

加熱しすぎてはダメ

味噌の中の乳酸菌や酵母は50度以上で弱っていく、少しさましてから飲むように

→私、ブクブクのあつあつ派でした!(>_<)

 

ごぼう

水にさらしてはいけない

血糖値を抑える働き、クロロゲン酸が抜けてします。皮に多くふくまれる

→絶対さらしてました!('_')

 

しめじ

冷蔵庫保存はダメ

冷凍保存すると血中コレステロールを下げるグアニル酸が増える

→冷蔵庫以外で拝見したことありません。

 

にんじん

生×ノンオイルドレッシングはNG

Bカロテンは体内でビタミンAに変わるが、油と一緒でないと吸収されにくい

→良かった!生では食べられなかった私!セーフ!(>_<)

 

さといも

ぬめりをとってはいけない

ぬめりの中に腸内の老廃物を排出し余分なコレステロールの生成を抑えるはたらきがある。神経質に洗いすぎると×

 

ごく一部ですが、既に間違った方法で食べまくっています。そうなるとほとんど栄養摂ってないですね。そりゃ現代でも栄養失調があるわけですね。野菜自体に栄養がきちんとあるのかも重要ですが、食べ方にも気を付けないといけませんね!

 

食べ物も重要ですが、まずは溜まっている老廃物をデトックスすることも重要ですよ!

デトックスと言えば、スタッフあっこちゃん(^^)

あっこちゃんが、リンパドレナージュでゴイゴイ老廃物を流してくれますよ!

2018/01/05

天候と頭痛の関係

最近は長く降る雨は少ないものの、曇りの日が多くすっきりしない天気のことが多いですね。そんな天気の時には、問診時に患者さんの方から

「気のせいかもしれないけど、天候のせいか頭痛がする。肩こりで体調がすぐれない。」といったお声を耳にします。 

これって気のせいではないのです!今回は天候と頭痛の関係についてお話しします。

  天気予報を見ていると耳にする「高気圧、低気圧」という言葉がありますが、これらは気圧の変化を表していて、これらが体調に影響をあたえるのです。

 地球上で生活していると、私たちは常に「気圧」の影響を受けながら生活しています。

 私達の身体は大気の圧力(気圧)を常に受けているので、自分の生活しやすい状態をキープするために、自分の体からは気圧を押し返す力を出しています。自分が出す力と気圧のバランスが取れている状態では不調無く過ごすことが出来ますが、気圧の変化についていくことが出来ないと体調を崩してしまいます。

 

  天気が悪い低気圧の時には、身体にかかる圧力が弱くなるため、血管は通常の状態より広がりすぎて、血液の流れが良すぎる状態になってしまったり、血管は広がろうとしているのに筋肉が固くて邪魔して負担をかけてしまったり…。と言った状況が頭で起こると頭痛の原因となります。

 

気圧の変化について行けなくなってしまう理由としては

 1.気温の変化にあわせて体温調整を行う事による自律神経の疲労

2.筋肉が固くなり、変化についていくだけの余力がない

3.天候が悪いことによる気分の問題

 

等が挙げられます。

 

 1番と2番に関しては、骨盤調整・整体を行うことで不調が出ないようにしていけます。「自律神経も?」と思うかもしれませんが、皆様の思っている以上に身体が自律神経にかける負担って大きいのです。身体のゆがみや筋肉の固さがある状態では、知らず知らずの間に、身体の各部分に必要以上の負担をかけてしまい、それらが自律神経を疲労させます。

身体の不調がなくなれば、自律神経にも余裕が生まれ、気圧の変化にもついていけるようになるわけです。

2018/01/05

明けましておめでとうございます

本日、1月5日(金)より、通常診療しております。

本年もよろしくお願い致します。

2017/12/25

骨盤と腰痛の関係

 例えば、骨盤の右側が前に出る歪み方をしてしまうと、上半身はバランスを取ろうとして反対側に捻れてしまうため、右の腰の筋肉は常に縮まった状態になってしまいます。反対の左側の腰は常に引っ張られた状態になります。

 

骨盤の歪みが発生すると股関節も捻れてしまうため、お尻の筋肉が硬くなりやすくなります。かがんだり、前屈みの姿勢では、腰の筋肉というのは大きく動くことはなく体を支える働きのみをして、大きな動きは股関節に任せているのですが、お尻などの股関節周辺の筋肉が固くなってしまうと、腰の筋肉も大きく動かなくてはいけなくなるため、腰痛の原因になります。

 

骨盤の歪みからの腰の筋肉の負担+股関節が動かないことによる、本来とは異なった働きをしなくてはいけない負担というダブルの負担によって腰痛は引き起こされています。そのため、腰が痛いからと言って腰の周りだけ触られていても、一時的に楽になることはあったとしても痛みは再発してしまうのです。

 

これらの状態で長く負担のかかり続ける生活を続けていると、何度も繰り返すぎっくり腰や脚のしびれの原因になることもあります。整形外科でレントゲンやMRIを撮ったけど関節や骨には何の異常もなかったのに、いつまでたっても症状がある。一時的に体が楽になったけど、すぐに辛さがもどってしまう。そんな方は骨盤の歪みから症状が出ている場合がほとんどです。

 

いつまでたっても良くならない、そんな腰の辛さで悩んでいる方は、一度骨盤調整を受けていただくことをオススメしています。長引けば長引いただけ回復は遅くなってしまいます。早めの対応で、早く快適な生活をできるようにしませんか?

 

最後までお読みいただいてありがとうございました。今日も素敵な一日をお過ごし下さい!  

2017/12/08

年内の診療は29日(金)までとなります。

12月に入り、寒さも厳しくなってきましたね。

当院でも、朝晩はストーブがきれません・・・。(寒がり)

さて、年内の診療は29日(金)までとなります。

体調に不安のある方は、良いお正月を迎えられるよう、出来るだけ早めの対処をお願い致します。

 

年明けは、1月5日(金)から通常診療致します。

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