インフォメーション

2018/02/26

3月のカレンダーを更新しました。

3月のカレンダーを更新いたしました。

3月、4月は年度変わりで、当院でもちょっとお休みが多くなってしまい・・・。

ご迷惑をおかけします。

 

2018/02/16

冷えについて

人間の体は冷えると
不健康になる?

 

冷えを解消するだけで治る症状は多い

 

人間の体は正常体温の状態で、健康を維持できます。
不健康や不調を訴える方の多くは、冷え・冷え性を感じています。

 

慢性関節リウマチ、不妊症、花粉症、動脈硬化、男性型脱毛症なども 冷え・冷え性が原因で発症することが多いと考えられています。

 

体を温めるだけで長年の不調が解消することは多いですが、これはなかなか 難しいことなのです。

冷えない服装を着て、ゆっくりとお風呂に入って、 温かいお茶を飲んでも、 頑固な冷え・冷え性はよくなりません。

体の芯から 温めなければならないのです。

 

当院では、全身治療プラスお灸、またはリラクゼーションメニューのジンジャーソルトマッサージ等により、 体の芯から温める施術を受けられます。

 

ツボ刺激によって体質から改善していくので、温浴作用が長く続くのです。
お灸には、温灸と呼ばれる熱くないタイプを使用しており、初めて 体験する方からも好評です。

 

冷え、冷え性が改善すると、体が軽くなるのが分かります。

熟睡できるようになり、寝起きもよくなります。また、筋肉が柔軟になるため、 こり、痛みを感じにくくなります。

 

ぜひ試して見てください。

 

 

 

 

 

2018/01/22

心と臓器の関係

感情は脳だけに宿るわけではない?

東洋医学において感情は臓器に宿ると考えられています。

現代の感覚からすると大変違和感があるかもしれませんが、脳は情報の交換器であると考えるといいかもしれません。

例えば、指を切って痛いと感じるのは脳ですが、痛いという原因は指や指の神経にあります。

胃腸が弱っているときは、美味しいご飯もいつものような美味しさが感じられないでしょう。

もし胃腸がずっと弱ったままなら味の好みも変わってしまいます。同じものを食べても全く違う感情が引き起こされるのです。

このとき脳の方に何か変化があったわけではありません、変化があったのは胃腸という内臓です。東洋医学では脳に宿る感情はないとされていますが、感情は何もないところから生まれるものではなく、身体と感情は一体であるという考えからなのでしょう。

 

肝臓は怒りを、脾臓+膵臓は悩みを、肺は憂いにつながる。

人は歳を取ると怒りっぽくなるという傾向があるといいますが、その原因の一つには年齢を重ねると肝臓が弱ってくるということがあります。

肝臓が弱ってしまっために短気になってしまい、些細な事で怒ってしまうというケースがあり、何であんなに怒ってしまったのか自分でもよく分からず、歳を取ったからと無理やり納得してしまうという方が結構いらっしゃいます。

こうした怒りはこれまで積み重ねてきた肝臓の疲労によって、肝臓が正しい位置から大きく歪み、血液が滞り、肝臓が疲労状態になります。

肝臓が正常に機能しなければ、肝臓経由で生成されるホルモン等の大切な複数の精神に作用する物質も正常に作る事はできません。

肝臓の位置を(生理的に正しい位置に)戻して流れを正常にすることで、毒素が排出され、正常な状態へと肝臓が回復します。

すると、怒りっぽかった精神も安定し、なんであんなに怒っていたのか自分でも不思議なほど落ち着いた状態を取り戻せます。

 

脾臓(すいぞう)と膵臓(ひぞう)が弱ると悩みにつながっています。

膵臓と脾臓が弱っていると、些細な事で悩んだり、訳もない不安感やイライラとした落ち着かない気持ちを感じるようになります。

そうして悩むことでストレスを感じ、さらに膵臓と脾臓に負担がかかるという悪循環に陥って、気が付くとため息をついているという方は、現代社会では少なくないと思います。

インシュリンというホルモンは脳の作用にも大変大きな影響を与えています。

膵臓の疲労は、感情とあながち無縁ではないのです。脾臓の疲労は、脳に細菌やウイルスの侵入を許す(発熱等)、すなわち感情の変化を引き起こす原因となりうるわけです。

 

肺は憂いを司ります。

うつ病など現代でも社会問題とされていますが、その要員として肺が弱っているというということがあります。

気持ちが沈んでいる時に呼吸は非常に浅くなります。

気持ちが沈んでいる時、背中は自然と丸くなっていませんか?

呼吸は酸素を取り入れる重要な行動ですので、肺が弱ることで、全身の循環も弱ってしまい、心を支える活力が足りなくなってしまいます。

すなわち脳への酸素供給量も減ってしまい、正常な心の判断ができなくなってしまうのです。

 

情を司る内臓の機能低下の多くは、血液が上手く循環せず、毒素が溜まってしまっている状態にある(内蔵が重くなる)ことに原因があります。

内臓の位置を調整し、血液の流れを良くすることで毒素が排出され、ゆがみが改善し、健康な身体を取り戻すと共に、健康な心(元気な気持ち!!)も取り戻すことができるのです!

 

 

2018/01/19

お灸女子ってご存知ですか?

近年、『お灸女子』なるものが静かなブームらしいです。

今回は、お灸初心者さんへお灸のやり方をご紹介していきます。

 

まずは、お灸。これはドラッグストアでもいろんな種類がありますので、お好みでどうぞ。

ちなみに当院では『長正灸』というものを使用しています。

台座のあるお灸です。

次に用意するものはライター

最後は水を入れたお皿

お灸道具

では、準備が整ったところで、早速お灸にチャレンジ。
まずは、ツボを探しましょう。ここでツボのお話をのせるとかなり長くなってしまうので、もしツボを知りたい場合はネットや書籍で、お灸におすすめのツボの情報を収集してみてください。

 

今回のツボは、万能のツボとして有名な『会谷(ごうこく)』にお灸をのせてみます。
風邪のひき始めや肩こり、ストレス等に効果的な場所。代謝をアップさせてエネルギーの消費を増やしてくれる効果も。

お灸女子

お灸女子

裏面のシールを外して、ライターで火を付けてからツボにのせます。

お灸女子

お灸女子

どんどん火が下にじわじわ来ています。
このくらいが熱さのピーク。
もし熱くて我慢出来なかったら、無理せずすぐに外し、場所を少し移動すること!

台座が熱くないことを確認したら、お灸は終了!
そっと外して水の入ったお皿の中に入れてください。

初心者さんは一日5分、お気に入りのツボにお灸をするのがおすすめです。
お灸をしている間は、動けなくなるのでじっくりリラックスしましょう。 

 

お灸は全体のバランスを整えるという東洋医学を元にしています。
お灸をすることによって、自律神経や女性ホルモンの乱れを整えることが出来るのです。

興味がわいたら、一度チャレンジしてみて下さいね。

2018/01/12

明日13日(土)は休診日です。

都合により、明日13日(土)は休診日となっております。

ご了承下さい。

月曜日からは、通常診療いたします。

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