交通事故にあったら・・・

事故にあってしまったら ※まずは落ち着いて警察を呼びましょう

1.相手と一緒に、まずは警察に連絡
2.→ 現場検証 → 事故扱いとしてもらう。
3.加害者の氏名、住所、連絡先、携帯番号、
加害車両の自賠責の保険会社名・担当者・連絡先を聞いておく。
4.体に違和感、怪我がある場合、加害者、警察に医療機関へ行く事を伝える。

!すぐに病院へ行きましょう。後から症状がでることもありますので、軽い症状でも行きましょう。)

 

横浜 たちばな整骨院 交通事故治療
当院に御連絡下さい。
TEL:0986-51-0177(担当 きせ)
これからの治療の経緯をご説明致しますのでご安心下さい。
※治療する医療機関の選択権は患者さんの自由です。

!保険会社へ連絡
保険会社に当院にて治療する旨を連絡します。
※交通事故の場合は自賠責保険の取り扱いになりますので、患者さん負担金はありません。
保険会社との連絡、事務的な手続きはこちらでお話させて頂きます。


!症状の確認
当院で現在の怪我の症状など詳しく診いたします。


!治療開始
現在の症状合った治療法で、患者さんを回復に導きます。手技療法・電気治療、温熱治療などを行います。評価の結果に合った治療法を選び、 患者さんに負担がかからないよう治療を致します。 主に手技療法を中心に電気治療、温熱治療などを行います。

!症状の改善
痛みや症状が日常生活を行うのに
支障が無くなったのを確認後、治療を終了致します。

!示談内容書
保険会社に完治の報告と示談内容が届きます。


交通事故治療の前のご準備

image_1214_400_0警察を呼んで、状況をきっちり説明し、「交通事故証明書」を発行してもらいましょう。
※過失割合ものちに重要になることもあります。

●過失割合とは→通事故の過失割合(こうつうじこのかしつわりあい)とは、
交通事故におけるお互いの過失(不注意)の度合いを割合で表したもの。
車両等の交通を原因とする人の死傷または物の損壊(交通事故)が起きた場合には、
通常、 故意または過失によって他人の権利・利益を侵害したものとして、
損害賠償義務を負うことになる。(民法第709条)
また、自動車損害賠償保障法の規定により、自動車(原動機付自転車を含む)の運行供用者(名義人)は、
自動車等の運行により他人を死傷させた場合は、その損害を賠償する義務を負う。

 

交通事故治療の流れ

1.交通事故の治療には医師の診断が必要です。

病院に行って体の痛い部分すべてを診てもらい、診断書をもらいます。
その後、診断書を警察に届け、人身事故となり自賠責保険が適用可能になります。
※痛い部分の診断書がなければ治療できないこともあります。
※診断書はコピーしておきましょう。

2.保険会社に「きせ整骨院」で治療を受ける連絡をしましょう。

※来院の際必要なもの
sanお取扱いの保険会社ご連絡先(ご担当者名)
san病院受診の方は診断名

3.交通事故治療にあわせて問診をさせていただきます。
その際に以下のことをお伺いいたします。

san事故が発生した日時、状況
san医師の診断内容
sanケガの症状
sanお取扱い保険会社の確認

※当院にて、保険会社へ手続きを行います。

4.怪我の状態を触って確認します。

痛み具合、腫れ、患部に熱をもっているか、機能障害があるかなどを、
いくつかの検査やテストを行って調べたうえで、治療のプランを組み立てます。

5.症状に合わせて、マッサージ、超音波治療、電気療法、冷温法、テーピング、などの中から、治療プランを決定し、治療をします。

同時に日常生活での注意点や、できる部位のリハビリ等も行っていきます。

6.症状が改善されたら、治療完了です。

症状により個人差はありますが、1~3ヶ月程度で完治することが通常です。
保険会社に治療が完了した旨を報告し、その他の費用を計算してもらいます。
明細の入った示談内容書を確認し、納得がいけばサインをして完了となります。

交通事故治療Q&A

交通事故の場合、自賠責保険により治療費がまかなわれますので、
窓口負担はありません(ゼロです)。

Q. 治療費は誰が払うのですか?
相手方が加入している保険会社が支払います。ご本人の金銭的負担はありません。

Q. 診断書などの証明書は発行してもらえますか?
はい、警察提出用の診断書を発行いたします。

※突然の交通事故、むち打ち(ムチ打ち)・後遺症の治療は当院にお任せください。
その他、質問などありましたら、お気軽に問い合わせください。